北海道4泊5日の家族旅

秋の北海道を巡る4泊5日の家族旅|温泉、アート、初雪、最後は富良野の空へ

温泉に入って、港町を歩いて、おいしいものを食べる。アートに触れた翌日には、思いがけず雪景色に出会う。

2026年9月29日から10月3日まで、4泊5日で北海道を旅しました。

登別から函館、札幌、小樽、定山渓、旭岳、そして富良野へ。振り返ると、ずいぶん欲張った旅です。

「あそこも行ったね」「こんなこともあったね」。そんなふうに何度も思い出したくなる、5日間の記録を残します。

目次

1日目|登別の温泉から、函館の夜景へ

旅の始まりは登別温泉。第一滝本館で温泉を満喫し、登別地獄谷を散策しました。

温泉でゆっくりする時間と、地獄谷を歩く時間。同じ登別でも、過ごし方が変わると旅の気分も変わります。

その後は函館へ移動し、夜は函館山へ。

一日の締めくくりに見る夜景は、旅の始まりを少し特別なものにしてくれました。温泉も、散策も、夜景も。初日から思い出がぎゅっと詰まったスタートです。

この日は、ホテルマイステイズ函館駅前に宿泊しました。

2日目|函館を歩き、札幌で秋を味わう

朝は函館朝市で朝ごはん。旅先で朝から食事を楽しめると、それだけで一日がうれしくなります。

金森赤レンガ倉庫を散策し、五稜郭も観光。函館の街を巡ってから、札幌へ向かいました。

札幌では、さっぽろオータムフェストへ。街歩きに続いて、今度は食を楽しむ時間です。

その日のうちに小樽まで移動し、グリッズプレミアムホテル小樽にチェックイン。

函館、札幌、小樽。こうして書くだけでも、よく移動した一日だったと思います。盛りだくさんでしたが、訪れた場所が一つずつ思い出として残りました。

3日目|小樽でアートに触れ、定山渓の光に包まれる

3日目は、小樽芸術村へ。

前日までの街歩きやグルメから少し気分を変えて、作品を見る時間を楽しみました。旅の途中にアートに触れると、景色を見る目も少し変わる気がします。

北一ホールでは、小樽らしいレトロな時間を過ごしました。

その後は定山渓へ移動。この日の宿は、定山渓万世閣ホテルミリオーネです。

夜には定山渓のライトアップへ。小樽のレトロな雰囲気から、幻想的な夜の景色へと、一日の中で空気ががらりと変わりました。

作品を眺める時間も、光の中を歩く時間も。それぞれ違う形で心に残る一日でした。

4日目|旭岳で、まさかの初雪

定山渓を出発し、大雪山・旭岳へ。旭岳ロープウェイに乗りました。

そこで待っていたのは、まさかの雪景色。

秋の北海道を旅していたはずが、ひと足先に冬に出会うことになりました。紅葉を思い浮かべていたので、初雪にはびっくり。

予定していなかった出来事ほど、旅の記憶には強く残るのかもしれません。今回の旭岳は、まさにそんな場所になりました。

その後は富良野へ移動し、ホテル エーデルヴェルメに宿泊。ホテルでのんびり過ごし、ディナーを楽しみました。

驚きのある時間と、くつろぐ時間。その両方があった一日です。

5日目|早起きして熱気球。最後は富良野の空へ

最終日は早起きして、熱気球に乗りました。

旅の最後に、今度は空から北海道を眺める時間。前日は旭岳で雪に驚き、この日は富良野で朝の空へ。最後まで、違う景色に出会えました。

「早起きしてよかった」と思える、旅の締めくくりです。

その後はファーム富田へ立ち寄り、新千歳空港へ向かいました。

帰る日にも楽しみがあると、最後まで旅が続いている感じがします。名残惜しさを感じながら、4泊5日の北海道旅行を終えました。

振り返ると、思い出は景色だけではなかった

登別の温泉、函館の夜景、札幌のグルメ。小樽のアートとレトロな空間、定山渓のライトアップ。そして旭岳の初雪と、富良野の熱気球。

振り返ると、毎日違う楽しみがありました。

よく歩いて、よく移動して、その合間には温泉やホテルでゆっくりする。予定していた楽しみも、予想外の出来事も、全部を合わせて今回の旅でした。

写真を見返しながら、「あれもこれも行ったね」と話したくなる。

そして、まだ帰ってきたばかりの気持ちで「また北海道に行きたい」と思ってしまう。

そんな、思い出ぎっしりの5日間でした。


旅の記録
旅行期間:2026年9月29日〜10月3日/4泊5日
訪問エリア:登別・函館・札幌・小樽・定山渓・大雪山旭岳・富良野

※個人旅行の体験記です。掲載している行程は、実際に訪れた場所をまとめたものです。

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この記事を書いた人

りかこです。画家・絵本作家の修行中。
趣味は日本舞踊、将来の夢は漫画家!

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